学生アンバサダーのマイボトル生活!

皆さんこんにちは!
「みやぎゼロカーボン学生アンバサダー」の胥(シュ)・富(フー)です。
今回は、私たちが日常生活の中で実践している「マイボトル生活」の様子をお届けします。

身近な行動のひとつであるマイボトルの利用を通して、無理なく続けられる環境に配慮した行動についてご紹介します。

~「みやぎゼロカーボン学生アンバサダー」とは?~
宮城県知事からの委嘱を受けて、「みやぎゼロカーボンチャレンジ2050県民会議」と連携し、ゼロカーボンに向けた活動に取り組む学生メンバーです!今年度は7名で活動しています。


マイボトルを使うようになったきっかけ

:私がマイボトルを利用している理由は、日常生活の中で気軽に環境に配慮した行動ができるからです。ペットボトルの使用を減らすことにつながるだけでなく、繰り返し使えるため、ごみの削減にも貢献できます。

また、自分の好きな飲み物を持ち歩けることや、外出先でも給水できる安心感がある点も大きなメリットだと感じています。環境のために特別なことをするというよりも、「普段の生活の中で自然にできる行動」であることが、継続のしやすさにつながっています。

:私は普段、週に数回ジムでトレーニングをしています。トレーニング後にはプロテインを飲むため、シェイカー(プロテインボトル)を持ち歩くことが習慣になっていました。

もともとは筋トレのために持っていたボトルですが、学生アンバサダーとして活動を始め、給水アプリを知ったことをきっかけに、ボトルの使い方が少しずつ変わりました。

「どうせ持ち歩いているなら、そのまま給水にも使おう」そんな自然な発想から、外出先でもマイボトルを活用するようになりました。
環境のために我慢するのではなく、自分の生活の中で無理なくできることを選ぶ。それが私のマイボトル生活の始まりです。


普段のマイボトル利用の様子

:私は、大学への通学時や外出時にマイボトルを持参しています。授業の合間や移動中にも気軽に水分補給ができ、日常生活の一部として無理なく取り入れることができています。
普段からマイボトルを使うことで、使い捨て容器を購入する機会が減り、環境に配慮した選択が自然とできていると感じています。

:実際にジムでトレーニングをしている時は、友人を含めマイボトルを使用しています。特別に「エコのため」と意識しているわけではありません。トレーニングにはボトルを持っていくことが当たり前になっています。

こうした習慣があるからこそ、外出先でも「どうせ持っているなら使おう」と思えるようになりました。
ジムから大学へ、大学から駅周辺へ。以前は、喉が渇けばペットボトルを買うこともありましたが、今ではマイボトルがあることが前提になっています。

さらに、仙台駅周辺に給水スポットがあることを知り、外出中でも「水がなくなったらどうしよう」と不安に思うことも少なくなりました。持っているから使うのではなく、使う前提で持ち歩く。その小さな変化が、私の中では大きな一歩だったと感じています。


給水スポットを知っていますか?

皆さんは、街中にある「給水スポット」をご存じでしょうか。近年では、マイボトルを持参すると無料で水を補給できる場所が増えてきています。
給水場所を検索できるアプリ(例:mymizuアプリ)なども活用されており、外出先でも気軽に給水できる環境が整いつつあります。

実際に給水スポットへ行ってみました!

給水スポット①:コンフォートホテル仙台東口

場所:〒983-0864 仙台市宮城野区名掛丁205−5(仙台駅東口から徒歩圏内)
   コンフォートホテル仙台東口 2階
   Comfort Library Cafe フロント脇

利用可能時:mymizuアプリ登録者 または ホテル利用者

実際に利用してみて、ホテルに宿泊していなくても、アプリを登録するだけで給水できる点がとても便利だと感じました。駅から近くアクセスもしやすいため、外出時にも立ち寄りやすい給水スポットだと思いました。


給水スポット②:ウォータースタンド(株) 仙台営業所

場所:〒980-0003 仙台市青葉区小田原5丁目2−38

利用可能時:平日の9時~18時※従業員がいるときに限ります。

事務所内に入ると、お家のような温かい内装の空間が広がっており、その奥には様々な種類のウォーターサーバーが設置されていました。

自分の好みに合わせて水を選んで給水できる点がとても印象的で、給水そのものを楽しく体験できる場所だと感じました。


学生アンバサダーの感想

:私は毎日外出や研究室に行くときにマイボトルを持参しており、日常の習慣として自然に使っています。今回の活動を通して、マイボトルは特別なことではなく、誰でも無理なく続けられる環境配慮行動だと改めて感じました。
また、給水スポットの存在を知ったことで、より便利にマイボトルを活用できると実感しました。これからも「身近なことから、少しずつ」日常生活の中でゼロカーボンな行動を続けていきたいです。環境配慮というと少しハードルが高いイメージがありますが、マイボトルのように日常生活の中で自然に続けられる行動であれば、誰でも気軽に実践できると思います。

:普段マイボトルを利用していましたが、仙台駅周辺だけでも様々なところで給水できることを知って驚きました。
環境にやさしい行動は、特別な努力や我慢ではなく、生活の中で無理なく続けられることが大切だと感じています。自分の生活に合った形で続けられるからこそ、マイボトル習慣はこれからも無理なく続けていけると思います。これからも、日常の中でできる小さな選択を大切にしていきたいです。


おわりに

マイボトルの利用は、特別な準備がなくても今日から始められる身近な環境配慮行動のひとつです。給水スポットを活用することで、より便利に、そして無理なく続けることができます。
「身近なことから、少しずつ」
私たち学生アンバサダーも、日常生活の中でマイボトルを活用しながら、無理なく続けられるゼロカーボン行動を実践していきたいと思います。
皆さんもぜひ、マイボトルを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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